Windows 8対応 / Intel Atom N2600 / 9.7インチIPS 「ViewSonic ViewPad 97i Pro」
Windows 8を載っけた中華タブレットも使ってみたいです。

アメリカのメーカーViewSonicは近日Windows 8/7対応の9.7インチタブレット「ViewPad 97i Pro」を中国向けに発売します。
WiFi版とWiFi+3G版があり、3Gはチャイナユニコム向けとテレコム向けが用意されています。
3Gについて日本で使えるのかは不明です。
CPUのN2600はTDP(最大放熱量)が3.5Wと省電力に優れたプロセッサで、バッテリー駆動時間の延長や発熱の抑制が期待できそうです。
RAMは2GB、内蔵ストレージは32GB SSD、Bluetooth、HDMIを搭載しています。
液晶パネルはIPSです。
ViewSonicは液晶モニターで有名なメーカーですから液晶の質は期待できそうですね。
ただ、解像度が1024×768なのでWindows 8のスナップ機能を使うことはできません。
現在までにわかっているViewPad 97i Proの主なスペックは以下の通りです。
| OS | Windows 8/7 |
|---|---|
| CPU | Intel Atom N2600 Dual Core 1.6GHz |
| GPU | GMA3600 400MHz |
| Display | 9.7インチ 1024 x 768 IPS液晶 静電式マルチタッチ |
| メモリ | 2GB DDR3 |
| 内蔵ストレージ | 32GB SSD |
| 通信機能 | WiFi Bluetooth 3G(3Gモデルのみ) |
【source : iMP3.net】
中華のwindowsタブですか!! 興味深いですね……
スミマセン。ViewSonicはアメリカのメーカーでした。
でも中国向けなので中華タブレットと呼んでもいいかなと…やっぱりダメですか^^;
過去にWindows7を搭載した中華タブ買った事ありますその時確か4万近く出したと思いますが、今考えれば普通に良いノートPC買えるし中華タブはAndroidが搭載されてるからこそ良いのだと思いました^^;
4、4万円ですか…。
中華Padが2、3台買えちゃいますね。
安さが魅力の中華Padですから、現状だと中華タブレットの生きる道はAndroidしか無いのかなぁ。
でも、Windows RTは使いやすそうなので中華メーカーにも提供されるようになるといいなぁ。